717×1020 透過BMP義経英雄伝修羅の画像をAIにてリメイク義仲軍A(3/6人)巴御前父は中原兼遠で、義仲四天王として知られる今井兼平・樋口兼光の妹。美貌で知られる英傑。幼少より義仲に仕え、挙兵後は女武者として奮戦する。宇治川の合戦では、義仲と共に死すことを望むが巴の身を案じる義仲はこれを拒否。悲嘆に暮れた巴は、一人落ち延びた。樋口兼光中原兼遠の次男。今井兼平、巴御前の兄にあたる。義仲よりも年上で、義仲にとっては兄的な存在として木曾軍の頭脳として従軍する。倶利伽羅峠の合戦では、約3,OO0の兵を率いて、平家軍の後方へ迂回、絡め手として平家軍殲滅の功績を立てる。入京後は都の響備を担当。河内国での源行家の反乱の討伐隊として出陣するも、帰路途中での義仲の訃報を聞き、降伏する。